唇を薄くする美容整形に必要な費用

厚みのある唇では、男女問わず色気があり自身の魅力の1つとして挙げることができますが、上下でバランスが悪い場合や厚みがありすぎるとコンプレックスに思う方も少なくありません。そこで、唇を薄くしたいと考える方には美容整形がおすすめです。唇を薄くする手術では、唇の内側の見えにくい組織部分を取り除くので外側に目立つ傷跡は残りません。粘膜は普通の皮膚に比べて治りが早く、修復力に優れているので簡単に薄い唇を手に入れることができます。手術前には事前のカウンセリングで、どのような形のデザインに仕上げたいのか先生と綿密な計画を立てるので安心です。上側だけや下側だけなど要望に合わせて利用できるのも利点と言えます。行なう箇所によって料金は異なるのでだいたいの相場を把握しておくことが肝心です。

行ないたい箇所に沿った手術方法で唇を薄くする

唇を薄くする手術では、余分となるボリュームを切除して縫合するというのが一連の流れになります。顔や体に黄金比率が存在しているように、実は唇にもあります。美しいと言われている黄金比率を参考にしつつ理想の唇を手に入れることが大切です。過度な薄さは見栄えのバランスが崩れ年齢より老けて見られがちなことから、手術の際のデザインはとても重要です。美容整形では、今の唇を全く別物に変えることもできますし、今ある形を活かしつつサイドのみ薄くするなど、許容範囲を逸脱していなければ手術は可能となっているので、カウンセリングの際に相談することをおすすめします。美容整形を行なうことで、簡単に半永久的な状態を手に入れることができるので、コンプレックスとして抱えている方には最適な方法だと言えます。

唇を薄くする施術方法とかかってくる費用

今ある唇を薄くする手術では希望のデザインをペンで書き込み、切除を行なう箇所に局所麻酔を行ないます。注入の際には痛みの軽減のため極細針を使用し、人体に近いアルカリ性に調整した液を使用します。ボリュームを少なくするための粘膜の切除では、メスで切開を行ないます。これだけで十分に薄くすることはできますが、さらに薄くしたいと望む方には、粘膜の組織の下にある口輪筋も含めて切除を行ないます。ですが、口の筋肉となる口輪筋を必要以上に切除してしまうと、術後に口を動かすことが難しくなるので、取りすぎには注意が必要です。縫合では無色透明な糸を用いるので目立ちにくく、抜歯は状態に合わせて1週間から2週間程度で取り除くことができます。料金は、行なう美容整形クリニックによって異なりますが約15万円がおおよその相場です。