美容整形で唇を薄くする方法と種類

唇は、人の顔の中でも目が行きやすい場所であり、人の顔の印象を決めるパーツの一つです。唇が厚いということがコンプレックスになってしまい、人に会うことに消極的になってしまうことや、自信が持てなくて気に病んでしまうのでしたら、美容外科で薄くする手術を受けることを検討しても良いのではないでしょうか。唇と一言で言っても、内側と外側があります。この境目の線を乱してしまうと、傷跡が目立ってしまいます。美容外科で手術を受けるのでしたら、きれいに治してもらいたいものです。唇の曲線に合わせた切開法や職人的な縫合技術を持ち合わせた形成外科専門医にかかることができれば、ほとんど傷跡を残さずに唇を薄くすることが可能です。ここでは、唇を薄くする手術を受けるメリットやデメリット、手術はどのように行われるのかを詳しく解説します。

唇を薄くする手術のメリットやデメリット

唇が厚くて気になっている人にとって、唇を薄くする手術を受けられることは大きなメリットです。専門医によって、きちんとデザインした通りに手術を行うことによって、理想の形の唇にすることができます。また、美容外科で手術を行う方法が、最も理想的な形の唇を手に入れるための良い方法と言えます。ただし、デメリットもあります。唇の大きさを薄くしようとしすぎて大きく切除しすぎた場合に、上下の唇が閉じにくくなってしまう場合があります。また、組織を切除しすぎた場合、感覚が悪化する可能性もあります。そのようなデメリットもあるため、唇を薄くする手術を受ける場合は、信頼できる医師の元で行うことが最も大切なポイントです。また、手術を受けるに際しては、カウンセリングをしっかりと受けることも大切です。

唇を薄くする手術についての概要

唇を薄くする手術に使用する糸は、組織を縫合する中縫いには吸収する糸、粘膜を縫合する外縫いには吸収しない糸です。組織を取りすぎるとさまざまな弊害が起こる可能性があるため、組織は取りすぎないようにする必要があります。上唇で上唇の中心のデザインを決めていきます。唇内外の境の線が乱れないように注意をする必要があります。手術の後1週間程度は腫れがありますが、2週間ほどで引いてきます。手術後2ヶ月から3か月は傷跡に固さがありますが、それを過ぎれば元々の柔らかさを取り戻し、傷跡も分からない位になります。抜糸は手術後10日ほどで行います。手術をした翌日から洗顔や洗髪は可能です。唇以外なら化粧も可能です。3か月か4か月すれば、傷跡は目立たなくなります。手術の費用は、20万円から40万円ほどです。